使用方法・利用環境
射出成形機との接続
射出成形機との接続は、成形機メーカーによって2つのパターンがあります。
Aタイプ:成形機メーカーのオプションソフトウェアを用いて
EUROMAP63変換を行い、EUROMAP63準拠データファイルを作成
Bタイプ:成形機とミドルウェアが直接交信して
EUROMAP63準拠データファイルを作成(例 B社成形機)
「ミドルウェア」システム全体について
・データベース定義は全て公開
・成形機等とはLAN接続
・Webソフト採用
※破線は今後対応予定
画面例
「ミドルウェア」を使うには
まず、確認してください
①会員かどうか
(一社)東日本プラスチック製品工業協会
(一社)中部日本プラスチック製品工業協会
(一社)西日本プラスチック製品工業協会
のいずれかの会員企業であれば、ご利用可能です。
②機器類が対応可能機種か
各機器メーカーへ問い合わせて下さい。
基本的には、LANに接続できる機器が対象です
次に、準備してください
①ソフトウェア使用許諾契約書に、所在地、法人名、代表者名を記入、押印したものを 2通 用意して、下記住所へお送りください。
〒550-0013 大阪市西区新町1-3-12 四ツ橋セントラルビル
(一社)西日本プラスチック製品工業協会 平田宛
確認後、契約書と請求書(初期サポート費用 50,000円(税抜、初年度のみ、1社あたり))をお送りします。
ご入金が確認でき次第、「ミドルウェア」をお送りします。
②「ミドルウェア」利用環境
・成形機メーカー毎の、EUROMAP63対応作業
・工場内LAN工事(ネットワーク工事、IPアドレス付与)
・他システムとの連携等
・インストール用パソコン
<必要スペック>
●パソコン
・OS:Windows 10もしくはWindowsServer2012 (64bit)
・CPU:Corei5以上推奨 ・メモリ:8G以上
・HDD:500G以上(SSD推奨)
●ネットワーク
・1000BaseT
・成形機側ネットワークは事務所ネットワークと別セグメントを推奨
●周辺機器
・バックアップ装置
・UPS装置
※ 接続する成形機が、日精樹脂工業と東洋機械金属との合計が20台以上になる場合、
Windowsサーバ2012が必須になります
※ EUROMAP63や「ミドルウェア」は無償ですが、上記は別途費用が必要です。
問い合わせ先リスト

